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Friday, July 18, 2008

金属アレルギーにも大丈夫な指輪のデザインリンク集2 | リンク集3 |


指輪のデザインは小さな輪のなかに展開する宇宙のようなものです。同じに見えても作り手の気持ちの持ち方、考え方によって素材に対する向き合い方が反映されています。削り方ひとつにしても、カットや磨きに対してもこだわりが映し出されます。繊細さや大胆さがちいさなちいさな世界を構成しています。ですからあまり関心のないひとにとってみればどれも同じ輪っかでしかないでしょう。でも指輪のデザインに焦点を当ててじっくり覗いてみるとそこには人間と温かな金属との関係が開かれてゆくのです。
金属と人とのあいだにはとても壮大な歴史が積み上げられています。道具としての金属、装飾としての金属、ひとは金属をみつけ愛し、デザインを昇華してきました。ひとはひととのあいだにあって、社会が構成されますが、自分ひとりしかいなかったとしたらだれも装飾を身に着けるといった行動はとらないかもしれません。文化が花開いたのと深く関わってジュエリーデザインもまた、次々と生み出されていくのだと思います。



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